ダイモテープの機種はどれがいいの?キューティコン?オメガ?

 ダイモテープには色々な種類があります。
 性能などを比較してみました。

 

ダイモ(本体)比較

 

 

  M1880

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キューティコン

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オメガ

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M-1595

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メーカー希望小売価格 1,700円 1,980円 2,700円 5,700円
Amazon価格 文字盤付きで1,700円前後 1,400円前後 2,700円前後 文字盤付きで3,800円前後
カラー

イエロー
ピンク
(ライトグリーン)

ブルー
イエロー
ピンク

グレー

グレー
ブルー

文字盤の変更

可能
(ひらがな・カタカナ非対応)

不可 不可

可能
(ひらがな・カタカナ対応)

テープ幅 9mm 9mm 9mm 6、9、12mm
大きさ 横62mm×奥行122mm×高さ24mm 横78mm×奥行75mm×高さ140mm 横83mm×奥行132mm×高さ115mm 横70mm×奥行80mm×高さ230mm

 

おすすめのダイモテープ本体は?

M-1595

 ダイモ ラベルライター DM1595は、文字盤が変えられるタイプです。文字盤が変えられるものでは、M1880もありますが、M1880はひらがな・カタカナ非対応、M-1595はひらがな・カタカナ対応となっています。
 意外と「ひらがなやカタカナを使いたい!」と思う機会はあると思います。「SIO」「SHIO」「SALT」より「しお」や「シオ」の響きがいいかな、と思うことや、「MIRIN」「SWEET SAKE」より「みりん」や「ミリン」かな、というように、「字面」によってはひらがな・カタカナが活躍してくれるときもあります。
 また、お子様がいらっしゃる家庭では、英語よりもひらがなの方が親しみをもってくれるかもしれませんね。6mmにも対応していますので、お子様の鉛筆などにも貼り付けることができます
 更に、数字を多く打たれるという方は、他機種の場合0(ゼロ)とO(オー)を併用しているので、「0が打ちたいけど遠い!」というプチストレスを感じてしまいますが、M-1595は数字は同じ並びで使いやすいです。¥マークも同じ並びです。
 値段もテプラより安く、Amazonでは文字盤付きで3,800円前後で購入できます。

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キューティコン

 ラベルバディ キューティコン(DM20008、DM814580)はダイモテープの入門機種といった位置付けになります。文字盤の変更はできませんし、打てるのもアルファベットだけ、テープも9mmのみという「制限されたテープライター」といったところですが、実際にこれだけの機能で十分、という方も多いのではないでしょうか。「塩」は「SALT」、「みりん」は「MIRIN」というように、打つ文字はアルファベットのみで十分という方にぴったりです。
 手のひらサイズというコンパクトさで、家の中でも邪魔になりません。Amazonでは1,400円以下で購入できるので、「ちょっとダイモを試してみたい」という方にもおすすめです。

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M1880

 ダイモ テープライター本体 DYMO M1880(DM1880)は上記の間の機種ということになります。文字盤は交換できますが、ひらがなやカタカナには対応していません。
 大きな特徴は筆記体にも対応しているという点です。ちょっとおしゃれを味わいたい、という方はM1880もおすすめです。

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